お困りのこと、身の回りのことをなんでも本音で話せる雰囲気を作ることを心がけ、穏やかな幸せを感じられるよう知恵を絞ります。必要であれば診断に関係する本や、治療に関する検索を行いながら診療しますのであらかじめご了承ください。

 以下に個別の治療方針を示し通院中の補助資料とします。

・愛着障害について

(ほか、空いた時間にほんの少しずつまとめて行く予定です。)

保険医療機関における書面掲示

<明細書について> 当院は療担規則に則り明細書については無償で交付いたします。

<一般名での処方について>後発医薬品があるお薬については、患者様へご説明の上、商品名ではなく一般名(有効成分の名称)で処方する場合がございます。

<医療情報の活用について> 当院は質の高い医療を実施するため、オンライン資格確認等から取得する情報を活用して診療をおこなっています。

<投薬について> 当院は患者様の状態に応じ、28日以上の長期の投薬をおこないます。

<後発医薬品の使用について> 当院は後発医薬品の使用に積極的に取り組んでおります。患者さまに投与する薬剤を後発品に変更することを相談させていただく可能性があります。

<医療DXの推進について> 当院は医療DX推進の体制に関する事項及び質の高い診療を実施するための十分な情報を取得し、及び活用して診療をおこなっております。

<医療情報取得について> 当院は電子資格確認を行う体制を有して質の高い診療を実施するための十分な情報を取得し、及び活用して診療を行っております。

・電子的診療情報連携体制について

(1)当院はオンライン請求を行っています。
(2)明細書を患者に無償で交付しています。
(3)オンライン資格確認を行う体制を有しています。
(4)医師がオンライン資格確認等システムを利用して取得した情報を診察室にといて閲覧及び活用できる体制を有しています。
(5)マイナ保険証利用率が30%以上あります。
(6)マイナポータルの医療情報等に基づき、患者からの健康管理に係る相談に応じる体制を有しています。
(7)明細書発行に関する事項、医療DX推進の体制に関する事項について、当院の見やすい場所及びウェブサイトに掲載しています。
(8)電子処方箋を発行する体制を有しています。
(9)
ア. 電子カルテは厚生労働省「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン」に準拠しています。
イ. 電子処方箋サービスとの接続インターフェースを有しています。
ウ. 電子カルテ情報共有サービスとの接続インターフェースは準備中です。(経過措置中)
エ. 厚生労働省が認証する電子カルテ製品です。
(10)
ア. 国等が提供する電子カルテ情報共有サービスへの参加は準備中です。(経過措置中)
イ.地域の複数の医療機関間で検査結果や画像情報等を含む診療情報を共有又は閲覧できるネットワークは準備中です。(経過措置中)