お盆前の営業が終わって一息つけるため、また思いつくままに近況を記しておきます。もうすぐ開業2年になるのですが、去年は去年で、今年は今年で色々なことがあり、代わりがいない苦しさを思い知っています。苦しい月に限って事務作業も多いんですよね。(診療報酬を改訂するのはいいのですが、一つの事務手続きに何時間もかかる仕様にするのはやめてもらえないでしょうか…)
特に大きかったのが1ヶ月以上声がまともに出なくて、ほとんど筆談で会話してしまったことです。のど飴は常備していますが、ようやく、もうほとんど問題ない状態まで回復しました。皆様にはご心配とご迷惑をおかけしました。2か月ぶりに軽登山ができたので、完治まできっともう一息です。
もし今後私が急病になった場合、おそらく代役の医師はすぐには見つからないので、旧知の先輩のクリニックを紹介して同じ処方だけでも出してもらうようにお願いすることになると思います。かかりつけ通院時に同じ処方をしてもらえる場合は、それでもちろん構いません。
運営的には6月に診療報酬改定があり心理支援の需要が大幅に増え、心理支援が約3ヶ月待ち、心理検査が約4ヶ月待ちの状態で、これからもっとお待たせすることになるかもしれません。心理士を新たに募集するのも一つの選択肢ですが、心理支援自体が初回から2年間が限度でいずれ需要が落ち着いてくると予想されるのと、今いらっしゃる心理士の先生を信頼していることもあり、現在のところそれは考えていません。予約が取りづらいのは申し訳なく思いますが、改訂がなじむまでもう少し時間がかかるとご理解ください。心理士による検査やカウンセリングを希望される方は他の診療所もご検討いただけると幸いです。
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